| タイトル | 紫外線増加がアブラナ科露地野菜の生育・収量に及ぼす影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
米村 健 植山秀紀 大原源二 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 中緯度地帯に属する我が国で予想される10%程度のオゾン層破壊に伴って生じる紫外線増加が、キャベツ、ハクサイ、ダイコン等アブラナ科露地野菜の生育・収量に及ぼす影響は極めて小さいと考えられる。 |
| 背景・ねらい | オゾン層の破壊に伴う紫外線増加が生態系に大きな影響を及ぼすことが懸念されている。しかし、屋外での紫外線の調光コストが極めて高いことなどから、野菜の生育に及ぼす紫外線の影響は、主として室内試験で調査され、可視光とともに紫外線の強さが変化する屋外での影響については不明の点が多い。そこで、オゾン層の破壊に伴う紫外線増加を露地圃場でシミュレートする実験系を用い、我が国の重要な露地野菜であるアブラナ科野菜の品種を多数供試して、紫外線の増加が生育・収量に及ぼす影響を定量的に調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 野菜の品質・成分等への影響については、今後検討する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | あぶらな キャベツ ケール コールラビ コスト だいこん はくさい 品種 メキャベツ |
| ケンタッキーブルーグラス主体放牧草地における軽種馬の栄養摂取量 |
| 六条皮麦「ミノリムギ」の準奨励品種採用 |
| 花き栽培における雪冷房システムの開発 |