| タイトル | 自生山野植物‘イブキジャコウソウ’の鉢物化生産技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1998 |
| 研究担当者 |
今井俊行 吉岡康夫 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | イブキジャコウソウの挿し木増殖には、発根促進剤の利用効果が高い。また 、鉢上げ後の緩効性肥料施用と、増し土及びピンチは被覆速度を早め、商品化率を高める。なお、冬季加温により、開花時期を早めることができる。 |
| 背景・ねらい | 中山間地域には、単に希少価値というだけでなく、将来の花き市場に参画する素地を持ついくつかの自生植物がある。これらは地域全体の貴重な財産であるが栽培方法等に未解決の問題を持っている。 そこで、伊吹山に自生するイブキジャコウソウの園芸化を図り、地域の特徴を活かした新産品として販売するため、鉢物産品の開発について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 挿し木 中山間地域 |
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