| タイトル | 環状はく皮の連年処理によるブドウ「ピオーネ」の品質向上効果 |
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| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 1990~1999 |
| 研究担当者 |
荒木 斉 浜田憲一 福井謙一郎 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 短梢せん定H型平棚栽培の強勢で着色不良のブドウ「ピオーネ」に対する主幹部への環状はく皮は、着色、糖度の向上に安定した効果があり、9か年にわたる連年処理でも樹勢の衰弱等の悪影響は認められず、品質向上対策として有効である。 |
| 背景・ねらい | ブドウの4倍体品種は樹勢が旺盛で、短梢せん定による栽培ではさらに強樹勢となり、着色不良などの品質低下を招きやすい。また、西南暖地に位置する地域では、果実着色期の夜温が高いため、着色不良や糖度不足等の品質面での問題を抱えている。そこで、これらの問題を解決するため、環状はく皮の処理方法を検討するとともに、その連年処理がブドウ「ピオーネ」の果実品質と生育に及ぼす影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | カラー 着色促進 品種 ぶどう |
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