| タイトル | カンキツ「清見」の春夏肥の窒素吸収移行 |
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| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター果樹園芸試験場 |
| 研究期間 | 1999~2002 |
| 研究担当者 |
横谷道雄 鯨 幸和 菅井晴雄 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | カンキツ「清見」の幼樹では、4月施用窒素は新葉等の新生器官、6月施用窒素は果実に多く移行し、施用窒素の利用率は4月に比べて高い。 |
| 背景・ねらい | 樹上越冬する「清見」は、食味良好で市場性も良く、本県の中晩生カンキツの振興品目の柱であり、冬期に降霜が少ない地域を中心に栽培面積が増加している。しかし、完熟果生産や着果負担から隔年結果性がみられたり、樹勢が旺盛なため栄養生長に偏ることもあり、県内の平均収量は2t程度と低水準で推移している。そこで、「清見」の連年安定生産を図るための肥培管理法を確立する一環として、15N硝安を用いて「清見」幼樹における4月および6月の施肥窒素の吸収移行特性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 施肥 肥培管理 良食味 その他のかんきつ |
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