| タイトル | 水稲採種栽培における穂肥施用量が長期貯蔵後の発芽率に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
岩井 正志 上川 信行 二見 敬三 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 穂肥無施用では貯蔵初期の発芽勢が劣るが種子として問題はなく、穂肥多施用では、籾水分が高い場合に発芽率の低下を招きやすいことから、長期貯蔵を考慮した場合では穂 肥施用量は控えることが好ましい。 |
| 背景・ねらい | 水稲の種子は、倒伏や成熟期の遅延により、外観品質を低下させるため、採種栽培にあたっては、窒素施用量は一般栽培より低く抑えられてきた。しかし、耐肥性の強い品種については、採種ほにおいても高い生産性を求める傾向が強くなってきている。そこで、採種栽培における穂肥施用量が発芽力に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 水稲 長期保存・貯蔵 品種 |
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