タイトル | 胚培養によるナガイモ新品種候補「園試1号」 |
---|---|
担当機関 | 鳥取県園芸試験場 |
研究期間 | 1999~1999 |
研究担当者 |
下中雅仁 森本隆義 川上和博 前田英博 大村修司 鷹見敏彦 |
発行年度 | 1999 |
要約 | ナガイモとイチョウイモの人工交配条件を明らかにするとともに、胚培養法を開発した。また、得られた交雑種の形質調査を行った中から、粘りが強く、かつ比較的短い「園試1号」を選抜した。 |
背景・ねらい | 鳥取県中部の砂丘地帯では、古くからナガイモが栽培されている。昭和48年頃までは「早掘り砂丘ナガイモ」として比較的高い単価で販売されていた。しかし昭和50~60年代になると、青森県をはじめとする競合産地の大増産、及び鳥取産ナガイモは長大であるが折れ易く、また、粘りが弱い等の欠点のため単価が低迷し、近年は栽培面積が減少している。そこで雄株であるナガイモと、雌株であり粘りが強く短型のイチョウイモとの交雑により、短型で粘りが強いナガイモを育成する。 |
成果の内容・特徴 |
|
成果の活用面・留意点 |
|
図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
図表4 | ![]() |
カテゴリ | いちょう 新品種 播種 品種 |