| タイトル | 間伐材を利用したイチゴの高設ベッド |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
久保浩之 宮本 忍 神藤 宏 西岡 晋作 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 間伐材及び背板等を利用したイチゴの高設ベッドを構築し、オガクズバッグを座布団として利用するとピートバッグ培地の保温効果が見込める。 |
| 背景・ねらい | イチゴの土耕栽培においては、芽かき、葉かき作業や収穫に腰を屈めた姿勢での労働を強いられるため、作業者の労働負担が大きくその軽減が課題である。一方、市販の高設栽培装置は資材費が高く、より安価な高設ベッドの開発が望まれており、かつ生産性をたかめるため、培地温の確保が重要な要因の一つとなる。 これらのことから、イチゴ栽培の作業性の改善と低コスト化、生産性向上を目的として、地域で入手可能な間伐材等の木材のぬくもりを利用できる林業資源を活用した実用的な高設ベッドを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
表1 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | いちご かき 低コスト |
| かき「前川次郎」の予備枝設定における適切な切り戻し程度 |
| バラの大苗利用による仕立て期間の短縮と省力育苗法 |
| 農薬使用診断システム |