| タイトル | 大阪府における農産物直売所の意義と運営上の課題 |
|---|---|
| 担当機関 | 技術普及課 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
舘太加志 原 忠彦 藤田武弘(大阪府立大学) 内藤重之 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 大阪府内の農産物直売所は大半が小規模であるが、地域農業の活性化、生産者と消費者の交流等に果たす役割は大きい。品揃えや数量調整など運営上の課題は多岐にわたり、普及組織等には技術・運営の両面に対する支援が求められている。 |
| 背景・ねらい | 農産物流通の大型化・国際化や農業担い手の高齢者・女性への依存が進むなかで、農産物直売所が全国各地に設置されており、特に小規模産地を主体とする大都市では消費者との近接性を活かした多様な活動が展開されている。そこで、大阪府内において組織的に取り組まれているすべての直売所の代表者に対して1999年10月にアンケート調査を実施(調査票配布数92票、有効回収数90票)し、その実態や課題、要望等を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 |
| 変性小麦粉に好適な粉特性 |
| コムギのハードニング反応性遺伝子 |
| 畑地から発生する亜酸化窒素(N2O)の軽減指針 |