| タイトル | 法尻における土壌モルタル管理道の営農的施工 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
山本晃一 置塩康之 米谷 正 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 法尻管理道は、田面表土にセメント及び土壌凝固剤を混和した土壌モルタルを、畦塗り機を用いて畦状に被覆することで営農的に施工できる。広幅の法面が多い棚田の管理に有効で、法面管理作業の省力・軽労化、農作業安全にもつながる。 |
| 背景・ねらい | 畦畔草刈り作業が重労働である理由の一つとして、足場の悪い斜面に足を踏ん張りながらの姿勢を強いられることが挙げられ、作業安全面からも問題がある。そこで、営農的に施工可能な方法として、田面表層土を寄せあげた芯に土壌モルタルを被覆して管理道とする工法を法尻に試み、その適応性及び草刈り作業時の労働軽減効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 軽労化 雑草 |
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