タイトル | パプリカのロックウール栽培における培養液濃度と仕立て法 |
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担当機関 | 京都府農業総合研究所 |
研究期間 | 1999~2000 |
研究担当者 |
三村 裕 |
発行年度 | 2000 |
要約 | パプリカの養液循環型ロックウール栽培の培養液濃度は、高温期の6~10月は園試処方0.5倍(EC1.2dS/m)で、それ以外は園試処方0.75倍(EC1.8dS/m)で管理すると増収する。また抑制栽培では、側枝を2節摘心すると着果数が増え収量も増加する。 |
背景・ねらい | 一般に培養液濃度は低温期に高く、高温期に低くするとよいと言われている。パプリカでは、園試処方0.75倍(EC1.8dS/m)を標準としているが、夏期に養液濃度を下げた場合の効果を確認する。 また、抑制栽培において初期生育が夏期に当たるため、着果部位の高温と直射を避けるため葉数を確保する方が有利と考えられるので、仕立て法についても検討する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 簡易ハウス 栽培技術 施設栽培 ピーマン 品種 |