| タイトル | 乳酸菌散布装置の自動化による飼料イネ収穫作業時の溶液消費量の節減 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
元林浩太 湯川智行 小島誠 米村健 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 飼料イネ専用収穫機に搭載し刈り取りと同時に対象作物に乳酸菌溶液を添加する乳酸菌散布装置は、噴霧量の適正化及び作物体検出センサを含む簡易な自動化回路により、不要な噴霧を抑制できる。自動化による溶液消費量の節減効果は35%程度である。 |
| キーワード | 飼料イネ、専用収穫機、乳酸菌、散布装置、自動化、畜草1号 |
| 背景・ねらい | 飼料イネのロールベールサイレージ調製において、高い発酵品質と長期安定性を得るためには、収穫・調製過程で乳酸菌溶液を添加することが有効である。また、近年では軟弱な湿田でもダイレクト収穫が可能なクローラ型の専用収穫機も普及し、これらに対応する乳酸菌散布装置も入手可能である。しかし実際の生産場面では、頻繁なスイッチの断続を行わず、溶液を無駄に消費してしまうことが多い。そこで、資材コストを低減するために、移動・旋回時やロールベール排出時等に自動的に噴霧を抑制できるよう乳酸菌散布装置を改良し、現地営農圃場においてその実用性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 収穫機 |
| 飼料イネ収穫作業効率化のためのシミュレーションモデル |
| 飼料イネ収穫作業効率化のためのシミュレーションモデル |
| 稲発酵粗飼料用イネのビタミンE含量は葉でもっとも高い |