| タイトル | 幅広い散布量に対応できる乗用管理機搭載式散粒機 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
西村洋 林和信 堀尾光広 紺屋秀之 杉山隆夫 内間亜希子 井関農機(株) (有)東製作所 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 複数の繰出ロールの一部をワンウェイクラッチを介して駆動し、ロール駆動軸の回転方向の切り替えと回転数の変更を組合わせることより、少量から多量までの幅広い散布量に対応できる、散布幅10m及び15m用の乗用管理機搭載式散粒機。 |
| キーワード | 施肥、流量、散布量、繰出量、DCモータ駆動、可変施肥 |
| 背景・ねらい | 繰出ロールをDCモータで駆動して施用量を調整する繰出方式は、機械的な変速機構に比して制御が容易である等の利点を持つ。一方、実際の散布作業においては、低速で行う少量の施肥作業から高速で行う多量の施肥作業までに対応させるために、繰出量を広い範囲で変更する必要があるが、DCモータの制御可能な回転数範囲が限られているため、資材ホッパに設けられたシャッタ等を手動で操作し、モータ一回転当たりの繰出量を変更して対応する必要があった。 そこで、幅広い資材の流量に応じてモータ一回転当たりの繰出量を自動的に変更することのできる繰出部を持つ乗用管理機搭載式の散粒機を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 市販化 水田 施肥 |
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