| タイトル | 果樹園用トラクタ装着2軸カッタ式せん定枝粉砕機 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2004~2007 |
| 研究担当者 |
(株)IHIシバウラ (株)氏家製作所 安食惠治 久保田興太郎 金光幹雄 山本聡史 太田智彦 文明農機(株) 齋藤貞文 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 果樹園内で作業者が直径50mm以下のせん定枝を集めてホッパに投入すると、供給ローラで太い枝を割り、2軸カッタで粉砕して、網袋へ収容するトラクタ装着式作業機である。作業者2名での作業能率は3h/10a程度であり、作業者耳元騒音は従来機に比べて小さい。 |
| キーワード | 果樹、せん定枝、2軸カッタ、粉砕 |
| 背景・ねらい | リンゴ園やナシ園で発生するせん定枝は、白紋羽病などの発生要因となるため、ほ場から除去する必要があり、その収集・運搬・粉砕には20h・人/10aと多大な労力を要している。また、混住化等に伴う野焼きの抑制への対応やバイオマスの有効利用の観点から、除去したせん定枝は、粉砕して堆肥副資材等として再利用・再資源化することが望まれている。そこで、生産者が所有するトラクタに装着する方式により作業者2~3人で能率的な作業が行え、従来機に比べ低騒音で粉砕できるせん定枝粉砕機を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | りんご |
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