| タイトル | 都市化影響の僅かな地点における気温の長期上昇程度 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
鮫島良次 鈴木伸治(東京農大) 廣田知良 濱嵜孝弘 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 北海道農研は札幌市内に位置するが、広大な緑地から成り、都市化影響が僅少な環境である。北海道農研で観測された過去40年間の気温の長期上昇程度は、日本の気温上昇の評価に使用される寿都などの気象観測所における値より低い。 |
| キーワード | 温暖化、都市化影響 |
| 背景・ねらい | 地球温暖化が進行している。これとは別に、人工構造物の影響(都市化影響と呼ばれる)による気温上昇も進んでいる。多くの気象観測所の近傍には人工構造物があり、地球温暖化と都市化影響を合計した気温上昇が観測されている。一方、北海道農業研究センター(北海道農研)は札幌市内に位置するが、敷地823haが巨大な緑地を形成しており、かつ気象観測地点の近傍に人工構造物が少ないため(図1)、都市化影響が僅少な環境における気温の長期上昇程度を把握できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | モニタリング |
| ササ侵入にともなう高層湿原の温室効果ガス発生量の増大 |
| 逆浸透膜を利用した高濃度アンモニア含有水の濃縮と浄化 |
| 泥炭土農耕地における土地利用形態と温室効果ガス |