| タイトル | イチゴの高密植栽培が可能なつり下げ式高設栽培ベッド可動装置 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2003~2008 |
| 研究担当者 |
吉田啓孝 山本聡史 小林研 村上産業(株) 林茂彦 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | つり下げ式高設栽培ベッド可動装置は、操作スイッチにより栽培ベッド間隔を任意に調節することができる。収穫や下葉取りなどの作業時には通路幅を広くし、作業を行わないときは通路幅を狭くすることにより高密植な栽培が可能である。 |
| キーワード | イチゴ、高密植栽培、栽培ベッド、高設栽培 |
| 背景・ねらい | イチゴの高設栽培では、現行7,000~8,000株/10a程度の栽植密度で栽培され、その生産量は3~5t/10aである。単位面積あたりの生産量を向上させるためには、施設面積を有効利用し栽植密度を増大させることが必要となる。そこで、ベッド本数を増加させ、作業時に通路幅を任意に調節できる、つり下げ式高設栽培ベッドの可動装置を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 栽培技術 施肥 防除 |
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