| タイトル | アルストロメリアモザイクウイルスの血清学的診断法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
花田 薫 藤永真史(長野県野菜花き試) 河野敏郎(日植防研) 藤晋一(秋田県立大) 福本文良 発表論文等 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 日本のアルストロメリアから最も多く検出されるアルストロメリアモザイクウイルスについて、純化ウイルスを抗原として作製した特異的な抗血清を用いる血清学的手法によって本ウイルスを簡易に検出できる。 |
| キーワード | アルストロメリア、抗血清、ウイルス病、DAS-ELISA法、DIBA法 |
| 背景・ねらい | わが国のアルストロメリアの作付け面積は約100haで、その生産額は平成17年度に約40億円であることから、重要な切り花の一つとなっている。近年、栽培現場ではウイルス感染が多く、品質低下の大きな要因となっている。発生しているウイルスの中では、一部の調査によってアルストロメリアモザイクウイルス(AlMV)の発生が多いことが報告されているが、異なる地域からの多数のアルストロメリアを用いた調査は行われていない。AlMVに対する抗血清は外国では市販されており入手は可能であるが、高価でかつ入手に時間かかるためにごく一部の利用にとどまっている。そこで、大量検定に利用できるAlMV抗血清を作製し、発生状況を調査するとともに、農家レベルでの検定普及のためにより簡易な診断法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | アルストロメリア きゅうり そらまめ たばこ つるな ゆり |
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