| タイトル | 排卵同期化による黒毛和種の定時人工授精技術 |
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| 担当機関 | 北海道立新得畜産試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 分娩後4~10週の黒毛和種雌牛に、GnRHを注射した後7日目にPGF2αを投与し、その30~48時間後に2回目のGnRHを投与して排卵同期化をはかり、処置終了後18~22時間の間に授精するという定時人工授精技術によって、発情看視をすることなく従来の発情発見後の適期授精に匹敵する受胎率が得られ、かつ、空胎日数の短縮も可能であることが示された。 |
| 背景・ねらい | 近年、肉用牛の繁殖経営においては、飼養頭数の増加等に伴い発情看視のための時間が十分にとれないことなどから、空胎日数が100日を超えている状況にある。したがって、発情看視の省力化と空胎日数のより一層の短縮が求められる。 そこで本試験では、分娩後の哺乳している黒毛和種雌牛にホルモン剤を投与して排卵を同期化し、発情看視をすることなく適期に授精できる定時人工授精技術について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
課題名:排卵同期化による黒毛和種の定時人工授精技術(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 省力化 肉牛 繁殖性改善 |
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