タイトル | シクラメンの輸送における灰色かび病(花シミ)発生防止法 |
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担当機関 | 北海道立花 |
研究期間 | 1999~1999 |
研究担当者 |
印東照彦 |
発行年度 | 1999 |
要約 | シクラメンは、90%以上の高湿度条件下において、一定密度の灰色かび病胞子によって汚染された花弁の表面に結露が生じて一定時間以上水滴付着状態が持続すると「花シミ」が発生する。高湿度であっても通風があり結露しない場合には、「花シミ」の発生は少ない。トラック輸送においては、70%を目標とする湿度管理、通風換気による結露防止が必要である。 |
背景・ねらい | シクラメンの道外移出においては、輸送中に灰色かび病により花弁に暗黒色ないし灰白色の斑点(花シミ)が発生し商品性を喪失する事故が起きることがあり大きな問題となっている。このため、花シミの発生条件を解明し、防止法を明らかにする |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
平成11年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:シクラメンの輸送中の灰色かび病(花シミ)発生防止法(指導参考) |
図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
図表4 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 乾燥 シクラメン 出荷調整 防除 輸送 |