| タイトル | 農地からのアンモニア揮散量測定 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道開発局開発土木研究所 |
| 研究期間 | 2000~2003 |
| 研究担当者 |
秀島好昭 中村和正 大野 隆 中山博敬 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | チャンバーなどを用いない開放状態で、農地からのアンモニア揮散量をフラックスとして測定する手法である。上下2高度のアンモニア濃度を数分間隔で交互に測定して濃度差を算出し、これと熱収支ボーエン比法による輸送係数の積でおよそ10分ごとのフラックスを計算できる。 |
| 背景・ねらい | 家畜ふん尿の農地への施用方法や農地における窒素フローを研究する場合、アンモニア揮散量の測定が必要である。従来からの測定方法には、チャンバー法や微気象的方法がある。前者では、チャンバー内の環境条件が開放状態と異なるという問題点があった。また、両者ともトラップで捕集したアンモニアを分析することから、揮散量の短時間の変化を知ることは困難である。これらの背景から、開放状態の農地からの揮散量を短い時間間隔で測定できる手法を開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 施肥 輸送 |
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