タイトル | 森林の持つ国土保全、水資源かん養、生活環境保全機能の解明と評価 |
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担当機関 | (独)森林総合研究所 |
研究期間 | |
研究担当者 | |
発行年度 | 2005 |
要約 | 土砂崩壊の現地実証実験を行い、降雨時の危険地の早期予測手法を開発し、森林の流域特性解明や林内のCO2の動きの予測モデルなど評価技術の開発を行いました。 |
背景・ねらい | 近年多発する崩壊、土石流、地すべり、雪崩等による災害を未然に防止し、被害を軽減するため、災害危険地区の判定手法や災害防止・復旧技術の開発・高度化や森林流域からの水の安定供給をはかるための水循環機能の解明や水流出予測手法の開発等を推進します。防災林・渓畔林等の環境保全機能の評価手法と適正管理技術の開発、及び地球温暖化の原因となる二酸化炭素の収支推定手法の開発など、森林の持つ国土保全、水資源かん養、生活環境保全機能の向上をはかり、安心・安全な国民生活の向上をめざしました。 |
図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
カテゴリ | 管理技術 評価法 |