| タイトル | ホルクロルフェニュロンによるトレニアの花形の規則的な変化 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
山口博康 仁木智哉 西島隆明 島浩二(和歌山農試) |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | トレニアの花芽にホルクロルフェニュロン(CPPU)を投与することにより、5種類の新規な花形が誘導される。発生する花形は、CPPU投与時の花芽発達ステージに依存して規則的に決定される。 |
| キーワード | 花形、ホルクロルフェニュロン、トレニア |
| 背景・ねらい | 花形は、花きの観賞性に関与する重要な要素であり、装飾的な花形は消費者に好まれる。近年、花形の決定にホメオティック遺伝子が関与することが明らかにされてきた。しかし、園芸植物の花形には、器官数の増加や副花冠の形成、花弁の形の多様性など、ホメオティック遺伝子からは説明できない形質も多い。本研究では、ホルクロルフェニュロン(CPPU)をトレニアの花芽に与えることにより、ホメオティック遺伝子からは説明できない5種類の装飾的な花形が誘導される現象を発見し、これらの個々の花形が一定の法則に従って誘導されていることを明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | トレニア 品種 |
| 隔離培地耕における点滴潅水の低速化による環境負荷低減効果 |
| ペチュニア香気成分の内生量と発散量の生育温度による変化 |
| 日本に発生する5種トスポウイルスのマルチPCR法による同時検出・同定 |