| タイトル | 共同利用型バイオガスプラントへのふん尿の搬入出と消化液散布に要する作業時間 |
|---|---|
| 担当機関 | 根釧農業試験場 |
| 研究期間 | 2001~2004 |
| 研究担当者 |
高橋圭二 吉田邦彦 木村義彰 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 移動時間を除いた作業時間は、粘度の高いスラリーの搬入で30.5分/台、固形ふん尿の搬入で12.1分/台、プラント外部の貯留施設への消化液搬出で16.1分/台である。スラリー・消化液の散布機は2~3t/10a程度の散布量で作業能率1.5~3.7ha/hで散布が可能である。 |
| キーワード | 共同利用型バイオガスプラント、スラリー、固形ふん尿、作業能率 |
| 成果の活用面・留意点 |
「共同利用型バイオガスプラントにおける家畜ふん尿の搬入・搬出法および散布法」(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
| 北海道地域のメッシュ情報を地図画像で提供するサーバープログラム |
| パソコンで学ぶ農作業安全 |
| 家畜ふん堆肥による肥料成分供給量と化学肥料施用量の都道府県別試算 |