| タイトル | 乳用雄肥育牛における内蔵廃棄低減のための指針 |
|---|---|
| 担当機関 | 道立畜試 |
| 研究期間 | 2001~2004 |
| 研究担当者 |
川本 哲 原 悟志 扇 勉 佐藤幸信 森 清一 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 乳用雄肥育牛に多発する胃炎・肝膿瘍・横隔膜炎による内臓廃棄を低減するためには、育成期から仕上期まで乾草1kg/日程度を確実に摂取させる必要があり、そのためには一頭当り飼槽幅や一群頭数を適正に保ち、採食環境を整えることが重要である。 |
| キーワード | ウシ、肉用牛、内臓廃棄 |
| 背景・ねらい | 安全・安心な食肉に対する消費者ニーズの高まりから、疾病のない肉牛からの牛肉生産が求められている。そこで、乳用雄肥育牛に多発している胃炎、肝膿瘍および横隔膜炎による内臓廃棄について、生産現場での飼養管理上の要因を明らかにし、内臓廃棄低減の指針を提示する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
課題名:乳用雄肥育牛における内蔵廃棄低減のための指針(普及推進) |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 |
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