| タイトル | 系統間三元交雑SPF豚のリジン要求量 |
|---|---|
| 担当機関 | 静岡中小畜試 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
河原崎達雄 赤松裕久 知久幹夫 堀内篤 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 系統間三元交雑SPF豚を用い、飼料中のリジン水準と増体量、飼料要求率および血漿中尿素窒素濃度の関係によりリジン要求量を検討した結果は以下のとおりである。飼料中含量としてのリジン要求量は、去勢豚の肥育前期が0.78%、肥育後期が0.64%、雌豚の肥育前期が0.82%、肥育後期が0.67%である。 |
| キーワード | 系統間三元交雑SPF豚、可消化リジン要求量 |
| 背景・ねらい | 遺伝的改良による発育性の優れた系統豚の利用、あるいは、特定の疾病を排除したSPFシステムを始めとする生産性向上技術の導入により、発育の速い肉豚生産が可能となり、一日平均増体重が1kgを越える肉豚もみられるようになっている。これら肉豚の成長に伴うアミノ酸要求量を明らかにすることにより、発育に応じた必須アミノ酸の給与を実現することができる。そこで本試験では、アミノ酸要求量を明らかにするために、SPF系統間三元交雑豚の去勢雄豚と雌豚を用い、第一制限アミノ酸であるリジンの要求量について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | ばら 豚 |
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