| タイトル | 給与粗飼料の品質が乳用育成牛の発育及び繁殖成績に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 富山県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
五箇大成 上田博美 西井 純 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 3~15か月齢のホルスタイン種雌牛に濃厚飼料を定量給与する場合には、TDN含量が50%と中程度であってもNFC含量が16%の高い乾草を飽食させることで、日本飼養標準に示された乾物量が摂取できるとともに0.8kg/日の増体が得られ、種付け基準とする体格に早く到達する。 |
| 背景・ねらい | 乳用育成牛は、消化器官の発達を促し、体重・体高のバランスのとれたフレームサイズに発育させるため、栄養価が高く嗜好性に優れた粗飼料を十分食い込ませることが重要である。そこで、3~15か月齢の育成牛14頭に濃厚飼料を定量給与し、成分・栄養価の異なるオーチャードグラス主体混播乾草を飽食とした場合の養分充足率、発育及び繁殖成績に及ぼす影響について調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乳牛 繁殖性改善 |
| 泌乳初期における濃厚飼料の分離・多回給与効果 |
| 種類が異なる有機物の施用と適切な施肥を組合せた草地の温室効果ガス発生量 |
| 畜産環境試料からのクレブシエラ属細菌検出用選択培地(BIND)の開発 |