| タイトル | ぶどう「安芸クイーン」の暗赤色果粒発現と果皮のアントシアニン |
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| 担当機関 | 三重科技セ |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
近藤宏哉(伊賀農業研究室) 腰岡政ニ(農研機構花き研究所) 西川 豊 中村真義 北村八祥 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 赤色系ぶどう「安芸クイーン」における暗赤色果粒の発現は、果皮のアントシアニンの組成変化によるものではなく、果皮にアントシアニンが多く蓄積することにより生ずる。 |
| キーワード | 安芸クイーン、暗赤色果粒、果皮、アントシアニン |
| 背景・ねらい | 三重県では全国に先駆けて赤色系ぶどう「安芸クイーン」を導入して産地化を図っている。しかし、品種特性である鮮赤色ではない暗赤色の果粒が多く発現し、着色が安定しないことが問題となっている。そこで、果皮のアントシアニンを同定するとともに、果色の異なる「安芸クイーン」果皮のアントシアニンを比較した。さらに、アントシアニンの色調を青色化(コピグメンテーション)する可能性のあるフラボノイドを分析し、これらと暗赤色果粒発現の関係について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 品種 ぶどう |
| 放流アワビのサイズ別初期生残率推定手法 |
| 九州地域で収集した飼料イネの飼料成分等の実態 |
| ホンダワラ養殖技術開発 |