| タイトル | 「ファイバースノウ」における適正な播種時期及び苗立数 |
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| 担当機関 | 富山農技セ |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
高橋 渉 中谷朋恵 南山 恵 尾島輝佳 野村幹雄 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 「ファイバースノウ」では、高品質多収のための適正播種時期は9月下旬~10月上旬で、また適正苗立数は160~180本/平方メートルである。 |
| キーワード | 大麦、ファイバースノウ、播種時期、苗立数、穂数、子実重、硝子率 |
| 背景・ねらい | 麦の流通が民間流通に移行し、大麦の高品質安定多収が求められるなか、富山県では従来から栽培されている「ミノリムギ」が気象変動の影響を受けやすく、単収及び品質が不安定になっていた。そのため、平成12年度に大粒で加工適性が高い「ファイバースノウ」を奨励品種に採用した。そこで、「ファイバースノウ」の高品質安定多収栽培技術を確立するために適正な播種時期と苗立数を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 加工適性 施肥 多収栽培技術 播種 品種 |
| 集落営農型法人の農産加工部門における品目別生産コストと労働分配率 |
| 農作業による環境影響評価のためのLCAソフト |
| 人工衛星による森林地帯の超長期観測ネットワークの開発 |