| タイトル | 鎮圧ローラを装着した小明渠浅耕播種機による乾燥条件での大豆苗立ち安定 |
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| 担当機関 | 三重農研 |
| 研究期間 | 2007~2011 |
| 研究担当者 |
中西幸峰 北野順一 中山幸則 渡辺輝夫(中央農研) 谷尾昌彦(中央農研) 深見公一郎(中央農研) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 小明渠浅耕播種機に播種前全面鎮圧ローラを装着することで梅雨明け後の乾燥過程でも苗立ちが安定し、晩播での収量確保につながる。 |
| キーワード | 小明渠浅耕播種、播種前鎮圧、鎮圧ローラ、苗立ち安定 |
| 背景・ねらい | 小明渠浅耕播種機(水田輪作研究東海サブチーム開発)は、大豆の播種後の降雨条件での苗立ち安定と作業性の改善を目的に開発され、大豆における普及や小麦への利用が広がりつつある。しかし、大豆播種は、年により梅雨明けまでずれ込むこともあり、播種後降雨がない場合には乾燥により苗立ちが不安定になる場合がある。そのため乾燥条件でも苗立ちが安定する技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 小麦 水田 大豆 播種 輪作 |
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