| タイトル | 乳牛における分娩前後の体重変動とケトーシスとの関連性 |
|---|---|
| 担当機関 | 静岡畜研 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
土屋貴幸 赤松裕久 小林幸恵 佐野文彦 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 乳牛のケトーシスでは分娩前後に体重が大きく減少するが、分娩前に減少する牛と分娩後に減少する牛に大別される。また、これらの体重減少は体脂肪およびタンパク質動員と関連し、初回発情日数の遅延にも影響する。 |
| キーワード | 乳用牛、ケトーシス、遊離脂肪酸(NEFA)、3-メチルヒスチジン、体重変動率 |
| 背景・ねらい | 乳牛のケトーシスでは体脂肪および体タンパク質分解が亢進することから、体重が大きく減少することが推察される。そこで、分娩前後の体重変動と血液成分およびケトーシス発症について調査を行い、関連性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 乳牛 繁殖性改善 |
| リモニウムの苗冷蔵処理による促成栽培(12〜3月出し)技術 |
| 初期胚由来のクローン牛の4つ子生産 |
| 砂質土における半促成トマトのかん水同時施肥栽培 |