| タイトル | 家畜福祉を視点に採卵鶏の飼養システムの産卵成績、健康状態等を比較 |
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| 担当機関 | 神奈川畜技セ |
| 研究期間 | 2005~2010 |
| 研究担当者 |
平原敏史 新村 毅( 麻布大) 田中智夫 ( 麻布大) 小嶋信雄 山本 禎 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 放牧、福祉ケージ等の採卵鶏の飼養システムを比較すると、産卵成績には大きな差がない。放牧と平飼いは、卵殻が厚い傾向で色が薄く、また健康状態が良好である。バタリーケージは、ストレス反応が強く、また細胞性免疫機能が低い傾向があることが推察される。 |
| キーワード | 家畜福祉、採卵鶏、放牧、福祉ケージ、産卵成績、ストレス反応 |
| 背景・ねらい | アニマルウェルフェアの先進国であるEU諸国では、2012年以降、採卵鶏のバタリーケージによる飼養が禁止されており、国際獣疫事務局(OIE)でも世界動物福祉基準を現在検討している。このような世界情勢の中で、わが国においても、採卵鶏の家畜福祉に配慮した飼養方法を早急に確立する必要があり、そのための科学的根拠として、各種飼養システムにおける生産性、福祉性等の違いを多面的に調査する研究が求められている。そこで、採卵鶏について、6つの異なる飼養システムにおける産卵成績、健康状態、免疫活性等の比較を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 飼育技術 鶏 |
| 有機酸製剤や繊維分解酵素製剤が採卵鶏の生産性と排せつ物に及ぼす影響 |
| 高タンパク質・高脂質エコフィードの採卵鶏への応用 |
| 高タンパク質・高脂質と低タンパク質・低脂質エコフィードの大すう期への給与 |