タイトル | スタンダード系カーネーションの起き上がり仕立てによる2年切り栽培 |
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担当機関 | 千葉農林総研 |
研究期間 | 2005~2007 |
研究担当者 |
鎌田展生 押切浩江 種谷光泰 |
発行年度 | 2008 |
要約 | スタンダード系カーネーションの慣行栽培の切下株を起き上がり仕立てすることにより2年切り栽培が可能となる。切り戻し栽培に比べて、土壌水分管理、時期等の制約が少なく、栽培初心者でも2年切り栽培が可能である。本栽培方法の導入により、種苗費の半減と改植労力の軽減となる。 |
キーワード | カーネーション、2年切り、起き上がり仕立て |
背景・ねらい | カーネーションは、種苗費の経営費に占める割合の高さ、輸入切り花の増加による販売価格の低迷、経営面積拡大による改植、整枝等の労力増大等経営を取り巻く環境は厳しくなっている。 このため、慣行栽培の切下株(前年栽培した株)を2年切り栽培に利用することにより、改植作業の省力と種苗費の半減を目的とした栽培方法を開発する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | カーネーション 改植 経営管理 栽培技術 品種 |