| タイトル | コギクにおけるキクわい化病の被害と発生推移 |
|---|---|
| 担当機関 | 富山農総セ |
| 研究期間 | 2007~2008 |
| 研究担当者 |
島 嘉輝 松下陽介(花き研) 伊山幸秀 築尾嘉章(花き研) 金森松夫 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | キクわい化病発病株は、電照による開花調節が不可能で切り花栽培ができず、次作でも100%発病する。また、外観が健全な株でも発病が確認された品種ではキクわい化ウイロイドが検出される。 |
| キーワード | コギク、キクわい化病、キクわい化ウイロイド、電照 |
| 背景・ねらい | 富山県におけるコギクの生産は、切り花栽培面積の約30%を占める基幹的品目である。しかし、ウイルス病等により品種更新を余儀なくされるなどコギク経営を圧迫していることから、健全な種苗生産供給体制の確立が望まれている。近年、特にキクわい化ウイロイド( Chrysanthemum stunt viroid,以下CSVd)によるキクわい化病の被害が増加しており、健全種苗の育成方法、CSVd検定手法等の開発、CSVd抵抗性系統の選抜等が急務となっている。そこで、CSVdの発生生態について明らかにするため、わい化履歴の違う親株を使用した場合のその後の発病状況及び開花や品質等に及ぼす影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 抵抗性 抵抗性品種 品種 わい化 |
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