| タイトル | 食品廃棄物堆肥化時pHの事前推定指標としての堆肥原料の集計C/N比 |
|---|---|
| 担当機関 | 神奈川農技セ |
| 研究期間 | 2005~2008 |
| 研究担当者 |
竹本稔 奥村一 武田甲 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 各食品廃棄物のpH4抽出液の炭素含有量、窒素含有量と油脂含有炭素量から算出したC/N比(集計C/N比)は、当該材料の混合堆肥化時pHとの相関関係が高いため、堆肥原料の集計C/N比で事前に堆肥化時pHを推定することで、効率的な堆肥化が可能である。 |
| キーワード | 食品廃棄物、堆肥化、C/N比、pH |
| 背景・ねらい | 各種の食品廃棄物を混合した堆肥製造では、材料配合や原料の種類によっては、pHが低下し易く、堆肥化が進行しにくい。一方、pHの過度な上昇は臭気発生を増加させる。 このため、臭気発生を抑制した効率的堆肥化のためには、堆肥化時のpHの把握、制御(pH7~8.5程度)することが重要である。そこで、堆肥化進行に関係が深いと考えられる水溶性の資材含有炭素、窒素成分及び油脂成分と堆肥化時pHの関係を検討し、事前に堆肥化時pHを把握するための指標としての有用性を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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