| タイトル | 「コシヒカリ」高品質生産のための適正籾数とその生育指標 |
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| 担当機関 | 山口農試 |
| 研究期間 | 1997~2001 |
| 研究担当者 |
井上浩一郎 吉永 巧 村山英樹 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 「コシヒカリ」の高品質生産のためには、m2 当り籾数が30,000粒を越えないことが必要である。そのためには7月10日のm2 当り茎数×色票値÷100の値を19以下とするとともに、m2 当り籾数の予測に基づいた肥培管理を行う必要がある。 |
| 背景・ねらい | 本県の中山間地域は「コシヒカリ」が主に栽培されているが、近年乳白粒の発生による品質低下が問題になっている。安定して高品質米を生産するためには、生育診断予測に基づく肥培管理を行うことが重要である。そこで、玄米品質とm2 当り籾数との関係を基に幼穂形成期前後の適正生育量及び適正穂肥量を把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | ]
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 中山間地域 肥培管理 |
| 神奈川県の沿岸かつお一本釣漁業で漁獲されるクロマグロ |
| 兵庫系黒毛和種種雄牛で検出された脂肪交雑に関与するQTL |
| 特定農業法人における経営の実態 |