| タイトル | モモ果実の日持性と窒素栄養状態の関係 |
|---|---|
| 担当機関 | 岡山農総セ |
| 研究期間 | 1997~2001 |
| 研究担当者 |
高野和夫 森次真一 山本章吾 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 収穫時の果皮色が同程度でも果肉硬度は生産者により差があり、樹体内の窒素栄養が富む状態で栽培された果実ほど果肉の軟化が進行している。収穫時、果肉硬度が低い果実は、その後の軟化も早く、日持性が劣る。 |
| キーワード | モモ、日持性、クロロフィル、果肉硬度、葉中窒素、収穫 |
| 背景・ねらい | 生産地によりモモの日持性に差があることが市場から指摘され、日持性の向上が要望されているが、モモの日持性の差が何に起因するかは明確にされていない。そこで、施肥条件の異なる樹で生産された果実のクロロフィル含有量と果肉硬度の関係から、窒素栄養状態が果実の日持性に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 施肥 もも |
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