| タイトル | 早生ウンシュウの干ばつによる翌年の着花過多予測とその防止対策 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島農技セ |
| 研究期間 | 1996~2000 |
| 研究担当者 |
中元勝彦 中谷宗一 長谷川美穂子 平尾晃 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 早生ウンシュウの夏期の干ばつによる翌年の着花過多は、干ばつ進行中の果実肥大率の平年差または葉のしおれ角度から予測できる。また、収穫前後のジベレリンあるいは尿素の葉面散布によって、干ばつ翌年の着花過多が防止できる。 |
| キーワード | 早生ウンシュウ、干ばつ、果実肥大率、葉のしおれ角度、着花過多防止 |
| 背景・ねらい | 早生ウンシュウは夏期の干ばつによって、当年の樹勢低下、小玉果、酸高果の発生、さらに、翌年の着花過多など大きな影響を受ける。とくに、干ばつ翌年の着花過多は、それ以降の隔年結果を助長するため、深刻な問題となっている。しかし、干ばつの被害程度は経験的に判断されているが、その診断指標は明らかでない。そこで、翌年の着花過多が発生する干ばつ被害程度と、その診断指標および着花過多を防止するための対策を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 品種 |
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