| タイトル | 強勢台木「Zidi」を使用したイチジクのいや地対策 |
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| 担当機関 | 大阪農技セ |
| 研究期間 | 1995~1999 |
| 研究担当者 |
加藤彰宏 細見彰洋 段正幸 内山知二 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | イチジク「桝井ドーフィン」のいや地被害を軽減するには、ネコブセンチュウの寄生に関わらず、樹の衰弱を抑制できればよい。選抜品種「Zidi(ジディー)」はネコブセンチュウ感受性ながら強勢であるため、いや地による樹勢低下を補う効果がある。 |
| キーワード | イチジク、いや地、ネコブセンチュウ、強勢台木 |
| 背景・ねらい | 樹勢を極端に弱らせ収量を低下させる‘いや地’は、イチジク栽培の大きな問題である。いや地はサツマイモネコブセンチュウが主因とされているが、その寄生を受けながら生育低下が認められないほ場も見受けられる。そこで、ネコブセンチュウの影響を明らかにするともに、根本的な対策として、いや地による樹勢低下を防止する台木の探索を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 いちじく 改植 施肥 台木 農薬 品種 |
| ウメ「南高」果実の紅色程度と機能性 |
| モモ「川中島白桃」の秋季せん定は新梢切除率3割程度を上限とする。 |
| オウトウ品種の根域制限Y字形仕立てにおける栽培適性の評価 |