| タイトル | いもち病抵抗性に優れるイタリアンライグラス新品種「山系31号」 |
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| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 1991~2001 |
| 研究担当者 |
水野和彦 藤原 健 横畠吉彦 小田俊光 小橋 健 林 克江 尾﨑理英 芦沢宏之 牛見哲也 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 初のイタリアンライグラスいもち病抵抗性を有する新品種「山系31号」を育成した。いもち病が発生しやすい西南暖地で9月上旬から播種が可能で、年内と春の収量が共に多収である。冠さび病抵抗性は“強~極強”である。 |
| キーワード | 育種、イタリアンライグラス、いもち病抵抗性、冠さび病抵抗性、早播き適性、極早生、乾物分解率 |
| 背景・ねらい | イタリアンライグラスいもち病(Pyricularia sp.)は西南暖地を中心に、近年発生が目立っている。本病害の感染は気温が20~25℃前後の高温で促進されるため、特に西南暖地で早播きすると大きな被害をもたらす恐れがある。しかし、本病害に対する抵抗性品種は市販されていないので、早急に新品種を育成する必要がある。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス いもち病 新品種 抵抗性 抵抗性品種 播種 品種 |
| 山間地向け高品質・良食味の水稲早生品種「とがおとめ」の育成 |
| ダイズ紫斑病菌のチオファネートメチル剤耐性株の分布実態と遺伝的類縁性 |
| イネいもち病菌の準有性的組換えは、有性生殖と同様に変異菌を発生させる |