| タイトル | 小麦品種「ニシノカオリ」の奨励品種採用 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口農試 |
| 研究期間 | 1996~2002 |
| 研究担当者 |
木村晃司 中司祐典 前岡庸介 小林行高 藤岡正美 岡本賢一 吉永巧 岩本哲也 池尻明彦 村山英樹 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | パン用硬質小麦品種「ニシノカオリ」は、「チクゴイズミ」より収量性は劣るものの、同程度に早熟で倒伏に強く、外観品質が良好で製粉・製パン適性が優れることから、山口県の奨励品種に採用する。 |
| キーワード | コムギ、ニシノカオリ、パン用、奨励品種 |
| 背景・ねらい | これまで山口県の小麦生産はタンパク質含有率の比較的低い軟質小麦のみであったが、学校給食をはじめとする地産地消の取り組みの中で、地元産小麦を使用したパンへの期待が高まり、製粉業者等からタンパク質含有率の高い硬質小麦の供給が求められるようになった。こうした情勢に応えるため、西日本に適したパン用小麦品種「ニシノカオリ」を奨励品種に採用し、その普及・定着を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 硬質小麦品種 小麦 湿害 品種 防除 良食味 |
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