| タイトル | ポットハボタン生産におけるポットサイズ別の適正な元肥量 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2004~2004 |
| 研究担当者 |
石川順也 小山佳彦 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | ハボタンにおける元肥は7.5cm、9.0cmポットの場合、培養土1?当たり肥効調節型肥料を窒素量で540mg、10.5cmポットでは840mgが適正な元肥窒素量である。また、培養土にバーク堆肥を混合することで生育後期における葉の緑変を軽減することができる。 |
| キーワード | 花壇苗、ハボタン、培養土、元肥窒素量、葉の緑変 |
| 背景・ねらい | ハボタンは秋冬季の花壇を彩る花壇苗として大量に使用される品目であるが、寄せ植え素材としての需要の高まりから様々なポットサイズが消費者より望まれている。生産地では株のボリュームを出す、あるいは落葉を防止するため、元肥が多量に施用されるが、一方で株の肥大化、徒長、生育後期の葉の緑変を助長する要因となり、混乱をきたしている。 そこで、標準培養土をベースとして、7.5、9.0、10.5cmのそれぞれのポットサイズに応じた適正な元肥窒素量を明らかにするとともに培養土へのバーク堆肥混合効果を把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 はぼたん 水管理 |
| ベール成形室内液材添加装置を用いた部分添加法による低コストなサイレージ調製 |
| 消毒液自動噴霧ハサミを用いたピーマンモザイク病の接触伝染防止 |
| ポットハボタンの要素障害 |