| タイトル | カラタチを台木にしたカンキツ樹の主幹基部体積含水率は他の台木より高い |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 1989~2005 |
| 研究担当者 |
村松 昇 瀧下文孝 内田 誠 平岡潔志 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 普通系カラタチを台木にしたカンキツ樹の主幹基部の体積含水率は、シイクワシャーやユズ、「ヒリュウ」を台木にした樹より高い。 |
| 背景・ねらい | 一般に台木に穂木を接いだ苗を植える果樹では、台木と穂木の間の養水分の通導性が穂木や果実の成育に影響を与える。そこで、台木品種の異なるカンキツ樹の穂木主幹基部と台木根幹部の体積含水率を携帯型TDR(Time Domain Reflectometry)水分計で計測し、台木品種が穂木の体積含水率に与える影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 台木 品種 ゆず その他のかんきつ |
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