| タイトル | 緑色蛍光灯が9月咲きギクの開花とオオタバコガ防除効果に及ぼす影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
山中正仁 廣瀬敏晴 岩井豊通 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 9月咲きギク栽培において緑色蛍光灯の終夜点灯は、わずかな開花遅延が認められるものの、実用上問題なく、オオタバコガに対して防除効果が得られる。 |
| キーワード | キク、オオタバコガ、緑色蛍光灯 |
| 背景・ねらい | 8~10月咲きの露地キク栽培では着蕾や開花期がオオタバコガの発生ピークと重なるため、蕾や花を食べられる被害が多発している。殺虫剤だけでは防除が困難なオオタバコガに対して黄色蛍光灯の終夜点灯による防除法が効果的であるが、短日植物であるキクでは長日化による不開花や開花遅延などの実用上の問題がある。そこで、黄色蛍光灯より短い波長域である緑色蛍光灯を用いて、開花への影響が少ない防除技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 カーネーション きく コスト 品種 防除 |
| 青果物購買におけるSEICAネットを利用した生産履歴情報公開の効果 |
| チューリップ条斑病の防除対策に利用できる品種抵抗性特性 |
| チューリップ微斑モザイク病に対する品種抵抗性の評価 |