| タイトル | 牛枝肉の肉色はミオグロビン含量とpH値により変動する |
|---|---|
| 担当機関 | 広島畜技セ |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
河野幸雄 長尾かおり |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 牛枝肉の肉色は、牛肉のミオグロビン含量が高いほど濃く、pHが高いほど暗くなる。牛肉のミオグロビン含量は屠畜月齢が増すとともに増加し、品種毎の平均値は去勢牛より雌牛の方が高い。牛肉のpHには、品種、性別による差は認められない。 |
| キーワード | 牛肉、品質評価、肉色、ミオグロビン、pH、屠畜月齢 |
| 背景・ねらい | 近年、販売形態の主流が精肉パックとなり、消費者は鮮やかで明るい肉色を好むことから、販売場面での肉色は牛肉の品質を評価するうえで重要な要素となっている。消費者ニーズに対応した牛肉の生産、流通を支援するためには、肉色向上のための技術開発が必要である。 そこで、牛肉の生産現場における肉色変動要因を明らかにするため、牛肉中のミオグロビン含量及びと畜後1日目の牛肉pHが肉色に及ぼす影響の実態を調べる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 本成果を活用し、牛肉のミオグロビン含量及び牛肉pHの改善を軸とした、牛枝肉の肉色改善技術の開発を行う。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 品種 |
| 施設栽培トマトでのハモグリミドリヒメコバチおよびツヤコバチ類を利用した総合防除 |
| 下総台地からの湧水の硝酸汚染の実態と発生源の推定 |
| 初産乳生産に影響を及ぼす育成管理条件 |