| タイトル | ネギの湛液型水耕栽培における培養液濃度の低減技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島農技セ |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
延安弘行 谷本玉香 加藤淳子 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | ネギの湛液型水耕栽培において、培養液濃度を園試処方1/2単位を基本として、アンモニア態窒素 (NH4-N)とマンガン(Mn)濃度のみを園試処方3/4単位に調整すると、ネギの生育は慣行と 同等かやや優れ、排液中の窒素量を約75%削減できる。 |
| キーワード | ネギ、湛液型水耕栽培、培養液濃度、NH4-N、Mn |
| 背景・ねらい | 現在、青ネギの水耕栽培は1作毎に養液を交換・廃棄している。その廃液中には多量の肥料成分が 含まれている。培養液中の肥料成分濃度を減らすことにより、廃液中の肥料成分の削減が可能となり、 環境負荷を低減できる。そこで、青ネギの生育に最適な肥料組成を検討し培養液濃度の低減技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 水耕栽培 ねぎ |
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