| タイトル | バイオガス発電システムにおける粗製グリセリン等廃棄物系バイオマス添加効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀畜技セ |
| 研究期間 | 2002~2007 |
| 研究担当者 |
土井真也 川本友香 渡辺千春 福井英彦 藤田 耕 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 家畜ふん尿単独処理に比べ家畜ふん尿に地域から発生する有機性資源である粗製グリセリン等を混合することによりガス発生効率が高まり、余剰エネルギーが得られるとともに二酸化炭素排出量が年間約9,000kg削減できると計算される。 |
| キーワード | 家畜ふん尿、廃棄物系バイオマス、余剰エネルギー |
| 背景・ねらい | 地球温暖化防止、新エネルギー、資源循環等の観点から、家畜ふん尿や食品廃棄物等の廃棄物系バイオマスをエネルギーに変換するメタン発酵技術が注目されている。 当センターにバイオガス発電の実証施設(以下モデルプラント)を設置し、家畜ふん尿に地域から発生する有機性資源を加えた場合のエネルギー生産について、実用規模での運転成績をまとめる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 乳牛 |
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