| タイトル | 食糧用二条大麦「ニシノホシ」の播種時期と施肥量 |
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| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
内村要介 尾形武文 松江勇次 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 「ニシノホシ」の播種時期は、収量、耐倒伏性、検査等級および精麦適性からみて、標準播(11月25日)が適する。施肥量(窒素成分/10a)は「ニシノチカラ」に準じ、基肥を5kg、追肥は1回目を4kg、2回目を2kgとする。福岡県農業総合試験場・農産研究所・作物品種研究室 |
| 背景・ねらい | 福岡県の食料用二条大麦の作付面積の確保及び高品質麦の生産拡大を図るために、「ニシノチカラ」より成熟期が早く、耐倒伏性が優れ、大麦縞萎縮病に強く、精麦特性の優れる「ニシノホシ」を平成9年に準奨励品種に採用した。そこで、「ニシノホシ」の速やかな普及と高品質生産を図るため、収量、耐倒伏性、検査等級および精麦特性からみた播種時期と施肥量を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 萎縮病 大麦 栽培技術 生産拡大 施肥 播種 品種 |
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