| タイトル | 九州における水稲品種別の水田蒸発散量特性 |
|---|---|
| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
丸山篤志 黒瀬義孝 大場和彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 九州における水田用水量を把握するため,ミクロライシメータ法により得られた水稲品種別の水田蒸発散量を整理・情報化した。得られた水田蒸発散量は,品種間による差が小さく,過去の水稲品種の水田蒸発散量データと同程度である。また,気象データから水田蒸発散量を推定するための作物係数は1.21前後の値を示した。九州農業試験場・生産環境部・気象特性研究室 |
| 背景・ねらい | 水田の蒸発散量を明らかにすることは、栽培生理面のみあらず、水資源の効率的利用の観点からも重要な基礎的問題である。湿潤温暖地における水田農業用水の需要実態を把握するためには、九州地域で栽培されている主要な水稲品種の蒸発散量特性を明らかにする必要がある。水田蒸発散量(ET)は各水田中央部(5a)にミクロライシメータを1個設置して、減水深法から求め、各気象要素は熊本地方気象台のデータを用いた。なお、改良ペンマン法による基準蒸発散量(ETo)は「完全に地表に覆いかつ十分な給水を受け生育中の8~15cmの均一な青草の広い面からの蒸発散量」である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 水稲 品種 |
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