| タイトル | 夏期における搾乳牛の12時間夜間放牧による牛乳中体細胞数の減少効果 |
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| 担当機関 | 熊本県農業研究センター畜産研究所 |
| 研究期間 | 2000~2003 |
| 研究担当者 |
稲田司 猪野敬一郎 森崎征夫 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 搾乳牛に対する夏期の12時間夜間放牧の導入により、牛乳中体細胞数の低下、ならびに、舎内滞在時間帯における排ふん頻度の減少による舎内へのふん尿排泄量の軽減が期待できる。熊本県農業研究センター畜産研究所・大家畜部 |
| 背景・ねらい | 放牧の利用については、近年、遊休農地の活用や粗飼料自給率の向上のため、肉用繁殖牛で中山間地を中心に普及をしている。しかし、搾乳牛については、北海道等の放牧酪農や中国・四国地方での山地酪農において取り組みが見られるが、西南暖地における取り組みはほとんどない。そのような中で、農地の有効利用に加え、暑熱対策の一手法として夜間放牧を搾乳牛に取り入れた場合の生産性やふん尿処理に対する効果について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 中山間地域 乳牛 繁殖性改善 |
| 遊休農地の放牧及び牧乾草生産の経営経済性 |
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