| タイトル | イチゴ高設採苗用栽培装置を用いた二段階増殖による効率的な苗生産 |
|---|---|
| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
三井寿一 藤田幸一 伏原肇 末吉孝行 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | イチゴの高設採苗用栽培装置を用いて、秋季に低温処理した株を定植し、冬季に発生した子苗を親株として再度定植する二段階増殖を行うことにより、翌年6月までに、株数を約250倍に増殖できる。福岡県農業総合試験場・野菜花き部・野菜品種研究室 |
| 背景・ねらい | イチゴの高設採苗は、従来の地床に比べて効率よく採苗できるが、10a当たり200株以上の親株が必要であるため、さらに効率的な増殖技術の開発が求められている。そこで、高設栽培用容器と繊維の機能を活用した、かん水管理が容易なイチゴ高設採苗用循環式養液栽培装置を利用して、効率的にイチゴ苗が生産できる技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 品種 水管理 養液栽培 |
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