| タイトル | アオサの飼料添加によるヨウ素・β-カロテン強化卵の生産 |
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| 担当機関 | 長崎県畜産試験場 |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | アオサを2.5%給与することで鶏卵の生産性を低下させずに、卵黄中のヨウ素は2倍になる。また、β-カロテンも増加し、併せて卵黄色も向上した鶏卵が生産できる。 |
| キーワード | 鶏卵、アオサ、ヨウ素、β-カロテン、卵黄色 |
| 背景・ねらい | 大村湾では、夏場にアナアオサ(以下アオサ)が繁茂し漁船の交通を妨げるなど漁業関係者に障害を与えている。そのため、一部は漁業者による回収が行われているがその多くは廃棄されている。 このような事態を踏まえ県衛生公害研究所ではアオサの利用対策を検討しており、畜産での活用方について検討を要望された。なお、アオサには通常の採卵鶏用飼料と比較しヨウ素やβ-カロテンなどが多く含まれている。 養鶏農家は生産した卵を安定的に販売できるよう一般の卵と差別化できる特殊卵の開発要望がある。そこで、今回の試験ではアオサを飼料に添加給与しアオサ由来成分の卵への移行と、卵質や産卵性能を調査した。なお、今回の試験で使用したアオサは収穫後に水洗し乾燥調整したものを用いた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| カテゴリ | 乾燥 鶏 |
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